【副作用に要注意】利尻ヘアカラートリートメントの成分を徹底解析

利尻ヘアカラートリートメントの成分に副作用はあるのか?危険な成分ははいっていないのか?徹底解析してその危険性を紹介します。これから利尻ヘアカラートリートメントを試される方で副作用や危険性を知りたい方は参考にして下さい。

 

頭皮に刺激があるとされる成分はふくまれているかチェック!!

成分名   含有量
パラベン 防腐剤 日本の化粧品基準では使用量の上限が1%と定められている

シリコン 髪や肌に被膜をつくってコーティングするオイル

合成香料 香りをつけるフレグランス

鉱物油 石油からプラスチックなどを作る際に出る油のこと

ジアミン系色素 化学薬品

タール系色素 黒褐色の油状液体

酸化剤 酸化・変質するのを防ぐ薬剤

 

利尻ヘアカラートリートメントには副作用の危険性はなし!

頭皮に刺激があると言われている成分は配合されていません。長期的に使用し続けても副作用がある成分は入っていないので安心して使用することが出来ます。

 

肌の弱い方はパッチテストを必ずやって下さい。

利尻ヘアカラートリートメントはパラフェニレンジアミン等の酸化染料を使っていませんが、すべての方に皮膚刺激やアレルギーが生じないというわけではありません。ご使用の際には、毎回必ず48時間のパッチテストを行ってください。特にお肌の弱い方は必ずパッチテストをオススメします。

 

 

 

利尻ヘアカラートリートメントの染料成分の危険度をチェック!!

染料成分名 成分の効果 危険度
シコン ムラサキ科ムラサキの根を乾燥したもので紫の染料
クチナシ クチナシの花を乾燥させて抽出された成分で古くから青色の染色剤
ウコン 黄色の染色効果
アナトー ベニノキの種子の成分で紅色の色素(髪にコシやツヤを与える成分でもあります)

 

利尻ヘアカラートリートメントの染料は植物由来だから安心?

パラフェニレンジアミン等の酸化染料をせず、植物由来の染料だから髪に優しく頭皮にダメージを与えない成分です。

 

利尻ヘアカラーはトリートメント成分もたっぷり

髪にハリ・コシを与えてくれる利尻昆布エキス・ローヤルゼリーエキス・アレルギン酸を含み、髪のキューティクルを保護してくれるミツロウ・パーマシック油・ステアリン酸グリセリルを含んでいるため、トリートメント効果は抜群。

 

髪や頭皮に刺激的な成分を含んでいない

刺激的な染料や成分を配合していないので、副作用は無いとわかりました。敏感肌のかたも安心して使うことが出来ます(パッチテストは必ず行って下さい)

 

 

 

利尻ヘアカラートリートメントに含まれる全成分

全成分
水(特殊水)・ベヘニルアルコール・ステアラミドプロピルジメチルアミン・ミリスチルアルコール・パルミチン酸エチルヘキシル・ミツロウ・リシリコンブエキス・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン・カキタンニン・乳酸・乳酸Na・水添ヤシ油・ローマカミツレ花エキス・ローズマリーエキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタエキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナエキス・カワラヨモギエキス・カミツレエキス・オランダカラシエキス・オドリコソウ花エキス・オタネニンジンエキス・オクラエキス・エタノール・イソペンチルジオール・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・PEG-40水添ヒマシ油・オオウメガサソウ葉エキス・ユズエキス・キトサン・塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン・システイニルプロアントシアニジンオリゴマー・PVP・ヒドロキシエチルセルロース・セテアリルグルコシド・ポリ-γ-グルタミン酸Na・加水分解コンキオリン・水酸化K・BG・ポリクオタニウム-10・フェノキシエタノール・水溶性アナトー・クチナシ青・シコンエキス・ウコンエキス・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール・HC青2・HC黄4・塩基性青99