利尻カラートリートメントで髪が緑色になるって本当?

利尻ヘアカラートリートメントが染まるのか調べていると必ず出てくるのが「緑色になる」です。これは怖いですよね〜やっぱ 昆布だから緑になるの?と購入をやめるつもりでしたが、

 

利尻ヘアカラートリートメントは「ヘアマニュキュア部門」で4年連続1位に輝くほど売れてるんです。それほど売れているなら利尻ヘアカラートリートメントを使ってみたいという思いで「本当に緑色になるのか」直接電話して聞いてみました。

 

 

 

緑色になる方が「稀に」いらっしゃいますが、その方の場合だとシャンプーが原因だったんです。

 

洗浄力の強いシャンプーを使うと 赤色だけが洗い流され、残りの青と黄色が合わさり緑色になる事もあります。(利尻カラートリートメントは赤・青・黄色で染めている)

 

出来れば、利尻カラートリートメントの効果を上げるために利尻シャンプーも一緒に使ってもらった方が効果的です。 また市販のノンシリコンシャンプーを使っても大丈夫。


 

シリコンシャンプーが染料と反応して緑色になる場合がある

シリコンタイプのシャンプーは洗浄力が強いため、利尻ヘアカラートリートメントを使っている間は、市販のノンシリコンシャンプーや利尻ヘアカラートリートメントと相性の良い利尻シャンプーを使うと安心ですね。

 

美容師さんのマル秘情報!
美容師さんにこっそり、緑色になる条件を教えてもらいました。

1.白髪の量が多い
2.色がブラック
3.相性の悪い成分が入ったパーマかカラーリングをした
どんなパーマもカラーリングもダメ、ということではないけど、上記の条件が揃った時に緑色になる可能性があるそうです。

利尻ヘアカラートリートメントを使っている人が、市販の「ヘアカラー」を使うと緑色になる危険があるそうです。

利尻ヘアカラートリートメントが全部落ちてしまってから市販のヘアカラーを使ったほうがいいでしょう。

利尻ヘアカラートリートメントを使いながらカラーリング

紫外線で染まるタイプのカラーリングをした場合、緑色になる場合があります

 

温泉にも原因が?

泉質がアルカリなどの温泉などにいった場合、利尻ヘアカラートリートメントを使っている髪の毛にアルカリをあてると緑色になる現象もあるそうです。
ちなみに私はもう1年以上利尻ヘアカラートリートメントを使っていて、温泉も月に1回は通っていますが、緑色になったことはありません。

 

注意点を守れば緑色になる危険性もありませんね。

もし、美容室でパーマやカラーリング 白髪染めをする時は、公式サイトでオペレーターの方に相談するか、美容師さんに利尻ヘアカラートリートメントで染めてることを伝えたほうがいいですね。